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物欲まみれ高専生の現在進行形黒歴史日記。通称「顔チク研究所」。

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【観戦日記】TOYOTA MOTORSPORTS FESTIVAL 2008【その3】

その1からドウゾ!
その2はコチラ!

ドリフトエクストリームというドリフトイベントがあったのですが、
電池切れに見舞われて
画像はパス!www

※クリックできる画像は拡大します。

レーシングカーシャッフル
個人的に一番楽しかった♪
これは、普段乗っているドライバーとマシンをシャッフルしてしまおうという企画です。
IMG_1476.jpg
F1ドライバーヤルノ・トゥルーリはSuper GTのGT500「PETRONAS TOM'S SC430」
ティモ・グロックは1999年のル・マンで準優勝したマシン「TS020」
サードドライバーの小林可夢偉はGT300の「ライトニング・マックィーン apr MR-S」
ウィリアムズの中嶋一貴はGT500の「ENEOS SC430」
デニー・ハムリンはGT500クラスの「宝山 KRAFT SC430」
ドリフトでがんばっていた織戸学はNASCARの「カムリ」

慣れないマシンで戸惑っている感もありましたが、やっぱりプロですw
普通に走ってましたw

デニー・ハムリンがちょっとスピンしたり、走行後 織戸学がドーナツターンをキメていたりしましたがあえてスルーw

>ティモ・グロックは1999年のル・マンで準優勝したマシン「TS020」
まずはこれにスポットを当てていきましょうか。
↓↓

TS020、「GT-One」のことです。

『ご存知、ないのですか!?』

これは本当にちゃんと紹介したいマシンですね。
IMG_1457.jpg
トヨタ・GT-One TS020-wikipedia
以下↑からの引用

成績

1998年のル・マン24時間レースにはGT1クラスで参戦し、際立った速さを見せたが懸念されていたミッショントラブルが多発、ミッション交換でその場をしのぎティエリー・ブーツェンらのドライブするマシンがラスト1時間までトップを走る活躍を見せるが、またもミッションを壊しコース上でストップ、あえなくリタイヤ。最終的には片山右京・鈴木利男・土屋圭市組が総合9位に食い込むに留まった。

1999年にはLMGTPクラスで参戦、1インチ小さくなったタイヤと燃料タンク容量が10リッター削減された規定に合わせて細部をリファインした改良型を投入。他のワークス勢が新型車を投入するなか、予選において1日目のみ予選仕様で挑みながらもフロントロウ独占するなど圧倒的な速さを見せ付けた。しかし、本戦では本命視されていた1号車がトランスミッションの油圧系のトラブルによる修理ために戦線離脱し大きく順位を落とした、修理後に復帰するもスピンをしてタイヤがバーストしてリタイア、バックアップの2号車は下位クラスの車に追突されたクラッシュによりリタイアをした。これによりバックアップのバックアップのはずであった片山右京・鈴木利男・土屋圭市のドライブする3号車が1位、2位で前を走るBMW V12 LMR 17号車、15号車をチームの指令もあり追撃を開始する。BMW2台に周回遅れにされていたが1周での他を圧倒する速さを武器に徐々にその差を詰めていった。残り約1時間で17号車のリタイアによりトップを走ることになったBMW15号車を22秒差まで迫り、ラップタイム差と残り時間のピットインの回数の計算によりゴールの16時の時点ではトップに立てるはずだった。しかし、片山右京がドライブするTS020はミュルサンヌ先のストレートを走行中に 328km/hの速度で左後輪のタイヤが突如としてバースト。彼の咄嗟のマシンコントロールによりスピンは免れたものの、バーストしたタイヤがタイヤ周辺のボディ、機器類にダメージを与えており、ピットでの修復が終わる頃には再び差が開いてしまっていた。惜しくも総合優勝を逃したが総合2位に食い込み、日本人3人組での最高位記録を更新した。また、片山右京はファステストラップタイムを記録し、TS020の速さを証明した。ちなみに、この3号車のモノコックは前年にブランドル組が使用したものである。

また、この年にはル・マン富士1000kmにもエントリーしたが、バッテリートラブル、黄旗追越によるペナルティによりまたも2位に甘んじた。


・・・読み飛ばしたっしょ!? まぁ、良いけどw

要約しますと、メッチャ速いけど運悪くぶっ壊れあうあうあーってことです(笑)
それでも世界の強豪を相手に2位というのは、そのとてつもない戦闘力の表れでしょう。
IMG_1465.jpg
その車体構造は、ボディをかぶせたF1マシンといっても過言ではない。

IMG_1470.jpg
イイ感じにTOYOTAの看板の前で撮れた♪

僕がレーシングカーの空力について本気で考えるようになったきっかけこそ、
このGT-Oneなんです。
今や超有名レースゲームであるグランツーリスモの第2作を、小学生のとき中古で買いまして。
合わせて攻略本(収録されているクルマのカタログみたいな内容)を買い、穴が開くほど読み倒し、この怪物マシンの存在を知った・・・と。
そこからはもう内燃機関、流体力学、航空力学、あーだこーだ理論.....etc.

・・・オレオレ昔話はこれくらいでw

IMG_1471.jpg
   (
/⌒ ̄`ヘ
/  レハノハ)|
`ヘ_ノ゚ヮ゚ノ キラッ☆
 ⊂ハハLi
  くvvv〉
   
ヒヒi
いや・・・超時空シンデレラ☆ランカちゃんとか関係ないからね、マジで。

計算し尽くされて生み出された形状なのだろう、
でもやっぱり理屈じゃ表せないカッコ良さがあるよね見てるだけでシアワセw

IMG_1472.jpg
人間で言うところの脇腹あたりに大穴が開いていますが、その前半部分は前方から車体底面に流れ込んだ空気を排出(吸い出す感じで)するためのもの、後半部分は空気の取り入れ口です。

それにしてもエロいボディですよね(*´д`*)
チューガクセーには刺激が強すg(ry

IMG_1473.jpg
なんかこう・・・薄いw レーシングカーって予想以上に小さいんですよねー。


国内最高峰への挑戦
2009年バージョンのSuperGTとフォーミュラニッポンマシンの走行。

にフォーミュラニッポンはその姿を大きく変えます!

IMG_1489.jpg
ひまわりカラーは敵を油断させるだけでなく、その形状の把握も困難にするという巧妙な罠!
・・・というわけではないんだろうけどさw

下が来年のマシンです。全く違うマシンですね、
ずんぐりむっくりとした印象w

IMG_1491.jpg
ラジコンとかみたいw フロントウイングとかは未来的な形状♪

来年のF1はこの車体を使った方が良いですよマジで。
あっちはもう作画崩壊(´・ω・`)

IMG_1492.jpg
おまちかね!SuperGT 2009年仕様のSC430です!!奥が今年のマシンです。

IMG_1494.jpg
ホイールベースが80ミリ延長されました。写真からもわかるような気がするのですが、気のせいかもしれませんwww
全幅は1925ミリから2000ミリに広げられ、全高も下げられています。

フロントバンパーの上の方の形状がかなり違うように見えます。・・・これも気のせい?


iQジムカーナ
最近TOYOTAから発売された超ちっちゃいクルマ「iQ」
タイムスケジュール的にこの順番ではありませんが、ここで紹介♪


IMG_1449.jpg
この小さくてカワイイのがiQです。可愛いながらもカッコイイんですけどね。
並んでゾロゾロ走られた日には、萌え死ぬコト間違いなしd(゚Д゚*)


IMG_1524.jpg
iQジムカーナというのは、“メインストレート上に並べられたコーンをスラローム走行してUターン、コーンで囲んで作った車庫にバックから入れ、来た道を戻る”という競技。
脇阪寿一中嶋一貴石浦宏明チームと小林可夢偉伊藤大輔平手晃平チームでの対決でした。
脇坂は車庫入れが微妙とか、勝てないと踏んだ小林可夢偉がコーンにスピンアタックしたりした話はここではどうでもいいです(笑)

IMG_1526.jpg
中嶋一貴とiQ♪ うやって見ても程よい大きさ。正直欲しい、いや、免許が先かw
・・・いや、所得を得るのが先だったwww


次、いよいよF1!そして最後だ!

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