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高専生の黒歴史日記、今はおじさんの独り言。通称「顔チク研究所」(何かを研究しているとは言ってない)

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おとなはだれも、はじめは子供だった。

「おとなはだれも、はじめは子供だった。しかしそのことを忘れずにいるおとなは、いくらもいない」

星の王子様読み終えた。物語の本なんてマジで久しぶりだったw

家にあった本について調べてみたところ、2005年1月に翻訳出版権が消失するまで翻訳権を有していた岩波書店の、内藤濯が訳した、まさに日本における元祖の“星の王子様”だった。

1953年3月に出版されたもの(僕のはもちろん最近刷られたものですがw)だそうで。

この物語、超有名極まりないけど知らない人は知らないみたい。
幼稚園のころも、本はたくさん読んだ(読まされた)けど、星の王子様なんてやってないぞ。園長に文句いってやるw
漢字交じりの本を読むんですよ。名前も全部漢字で管理(書ける必要はない)する、後から聞くと結構レベルの高い幼稚園でしたね。うん、どうでもいいや。

公式サイトでも“あらすじ”として結構詳しく読めることを今知ったw
あらすじとか言っておいて、絵本よりかはずっと詳しいとおもう、挿絵も全部ある。
お手元に本がない方は是非。

星の王子さま公式ホームページ

サン=テグジュペリについての内容も充実していてすげえ。

本は原作に忠実で難解なだけに、この要約の仕方は素晴らしいと思う!
ただ、両方見ると凄く良いと思う、というか思った。

この物語は、まさに「本質は眼では見えない」のではないかと思います。
感性豊かで柔軟な考え方が出来なければ読み解けないでしょう。
故に、児童文学であると同時に子供の心を忘れてしまった大人に向けたものでもあることが伺えます。

とにかく楽しめました。こういう世界観が好きなだけかもしれませんがw
読み終えてのジミーはやばかった。
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COMMENT

そこを自分がどう捉えるかが一番重要なのだと伝えたいのだと思いますが・・・?

僕から見た感じだと、
ものの本質を見ようとしすぎて側面のことは気にしない純粋過ぎるひねくれ王子様ってかんじでしたw

| Y.Moa | 2008/12/18 18:28 | URL | ≫ EDIT

この本だけはどうしても読みきれなかったんだよな~
抽象が俺には多すぎたし、過大評価されてるようにも見えた。
ものの本質を見るんじゃなくて側面をみてそれを純粋に考える王子様ってこと?

よくわからなくて、途中でやめたました><

| りん | 2008/12/18 18:22 | URL | ≫ EDIT

このひとおもれぇwww作品のところ星の王子様だけ浮いてね?そんなことないかw

いろんな人の訳したものを見るのは楽しいでしょうね、目に見えない本質を感じるためにも・・・。

| Y.Moa | 2008/12/18 14:04 | URL | ≫ EDIT

さあ、次は辛酸なめ子版を読むんだ。

| よるにぢ | 2008/12/18 09:50 | URL |















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