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物欲まみれ高専生の現在進行形黒歴史日記。通称「顔チク研究所」。

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2stエンジンを科学したい

YBさんもいよいよエンジンチューンに手を出したい今日この頃。
いじり倒すおもちゃとして手に入れたからには、自分なりにいろいろやってみたい、しかしまずは2ストエンジンそのものを科学するところからですね(お金もパーツも無限には存在しないので。)



2stって、例えばヘッド面研で圧縮比上げれば安全マージン削ってパワー上がってるんだなと思えるけど、排気ポートを上げて圧縮の帳尻合わせると、小排気量であるほどシャレにならない燃焼室容量の現象が起きないか?
低回転仕様の方が機関として優れてる気がしちゃうんだけど間違ってるかな・・・。

そこまで出力や回転数を突き詰めていないノーマルエンジンの場合、燃焼室容量を減らして一回一回の仕事を減らしても、排気ポートを上げて回数を増やす方が、その積である馬力≒時間あたりに燃焼できる混合気量は増えることが多い。ってことなのかな?


それだと、実は装備に対してかなり妥当なパワーが出ていても、トルク型特性で最高回転数もそこそこのエンジンだと、パワーバンドが無いとか、力を出し切れてないとか言って、低速スカスカ上は回るばかりで空回りなエンジンにして「セッティングが出ない」とかってのたうち回る人がいることも納得できるんだよね。


何かこう、よくわかってらっしゃる人にズバッと解決して欲しいです。お便り募集中です(笑)


世から消えつつある2スト、本当はまだまだできる子なはずなの。(船舶ではむしろ最前線ですが。)
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